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悩みは自分で作り出している!?

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約 1 分
カウンセラー日記

視点が変われば景色が変わる

はじめに

心理カウンセラーとして仕事をしているわけではないですが、一応有資格者であり、日々、色んな悩み相談を受けたりはしてます。

そのため、人や自分の心理に向き合うことが多く、その時に気づいたことや考え方のコツなどの記録を兼ねて、カウンセラー日記を始める事にしました。

悩むということ

全く悩まない人はいませんが、すごく悩む人と、それほどでもない人はいますよね。

悩みやすい人からするとそうでない人をうらやむこともあるかと思います。

その違いって一体どこにあるんでしょう?

それはズバリ「考え方のクセ」だと思います。

容姿の悩みを例に挙げると分かりやすいんですが…

「太っている」という悩みを持っている人ってたくさんいると思いますが、例えば芸人のように、悩むどころか自分の売りにしてしまう人もいますよね。

太って悩んでる相撲取りもいません。(笑)

ちょっと例えが極端過ぎましたが、同じような体形の人が同じように悩むわけではないですよね。

逆に周りから見れば全然太ってなくて、むしろ嫌味かと思うような人が深く悩んでたりすることもあります。

結局自分がどう思うか次第ということ。

そしてそれを決めてるのは他の誰でもなく自分だということです。

悩みを作り出す人

以上のように、私たちは日々起こる出来事を自分のフィルターを通して解釈しているということになります。

そのフィルターが「考え方のクセ」ということになります。

よくポジティブとかネガティブとか言いますよね。

それもクセの代表例みたいなものです。

つまりよく悩んでしまう人というのは、他の人なら気にならないような事でも気にしてしまうというクセを持ってるという事です。

これを「性格」と決めつけて、だから変えられない!と考える人も多いですが、それもクセかな…笑

考え方のクセというのは生まれ持った部分が全くないわけではないですが、育ってきた環境の影響を受けて作られてきたものです。

他のクセと同様にすぐには無理でも治したり変えたりすることはできますよ。

キレイな景色を見る時、どこから見るかによって、景色は全く違ったものに見えたりします。

自分の立ち位置次第で、物事は変わって見えるということ。

自分の立ち位置、つまり視点です。

その視点をほんの少しでも自分の意志で動かすことができれば、自分が見ている世界まで変わって見えてくることがあります。

悩みやすい自分がイヤだ!と思ってる人がいたら、一度自分を客観的に見て、なぜその事がそんなに気になるのか?と自分に聞いてみてください。

実は案外どうでもいいことだった…というのもよくある話です。


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