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カウンセラー日記

どこにフォーカスする?

悪いことばかりが続く…

良いことは滅多に起きないのに、悪いことは同じようなタイミングで立て続けに起こる…

そう考えている人って案外いるんじゃないでしょうか?

私はそういう考え方でした。

ちなみに私の場合は、悪いことが毎日小分けに起こり続けるよりも、ひとまとめに一気に来た方がマシか…

という結論にたどり着きました。笑

これは特殊事例として…

人生って良いことよりも悪いことのほうが多いと感じたりしますか?

「YES」だと思った方、本当にそうなのか、今一度自問自答してみましょう!

ポジティブとネガティブ

悪いことのほうが多い!と思った方は、悪いことばかりに注目してしまってるのかもしれません。

本当は良いことも起こっているのに、注目していないから気付くことができないということです。

これって「考え方のクセ」の影響だと思います。

よく、ポジティブ(前向き)とかネガティブ(後ろ向き)とか言いますが、悪いことが多いと感じる人はネガティブ思考が強いと言えるでしょう。

「あの人はポジティブだ!」と一言で片づけてしまったりしますが、普通は誰でもポジティブとネガティブの両方を持っていますので、どちらか片方という人はいません。

どちらが強く出やすいか?

そこに「考え方のクセ」があるわけです。

悪いことが多いように感じる人は、考え方のクセによって、悪いことに注目しやすい傾向があります。

実は良いことも起こってるのに、そっちは見ていないから気付かないのです。

または、悪いことは些細でも気になるのに、良いことは相当デカイことじゃないと認められないというような発想もあります。

例えば友人の態度とかふとした言葉とか、ほんの些細な事で落ち込んだりするけど、友人が笑顔だったという程度では当たり前の日常にしか思えなかったり…

悪いことだと判断する基準は低いのに、良いことだと判断する基準が高すぎる…ということになると、悪いことばかりが目に付くのは当然と言えます。

性格だから治らない!?

こういう発想を自分の性格だと認識して、だから治せないと思っている人が多いようです。

ただこれはあくまでも考え方のクセです。

人は何かしらのクセを持っていますが、考え方にもクセがあるわけです。

クセだからこそ治す(変える)こともできます。

ただし、何かしらのクセを治そうとしたことのある人なら分かるかと思いますが、自分の育ってきた環境やたくさんの経験の中で、長い時間をかけて作り上げられてきた習慣ですから、明日から変えるというわけにはいきませんが…

もし、ネガティブ思考をどうにかしたいと思っている人がいたら、まずは日常の良かったことを数えてみましょう。

今日良かったこと3つ!とか、敢えて意識させることによって、最初はちょっとこじつけながらだったりしますが、良いことを探そうとするようになります。

1日に大きな良いことが3つも起こる人はまずいませんから、些細な良いことに目を向けるようになっていくでしょう。

些細な良いことに気付くということは幸せへの第一歩です!


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