派遣コンパニオンとは

コンパニオン会社はどう選ぶ

コンパニオン会社を選ぶ基準とは

給与だけじゃない!?

錦3丁目という小さな街ですが、コンパニオン派遣会社はかなりの数があります。

ネットで検索して見つかるものはほんの一部で、実際にはその倍以上はあるでしょう。

どこの会社にしようかと迷う人も多いと思いますが、何を基準に選べばいいでしょうか?

人それぞれに基準は違うはずですが、経験者の意見こそ一番の判断材料だと思います。

単純に「給与などの待遇」と考える方は多いと思いますが、コンパニオン会社を移籍した経験がある人の話を聞くと、給与が一番の理由になっていないことが多かったりします。

ここでは、実際に移籍に至った理由と、そういう場合は本当に移籍すべきかどうかという判断基準を解説しています。

これから派遣コンパニオンをやってみようと考えている人にとっても、会社を選ぶ際の基準になるはずです。

コンパニオン会社を移籍した理由

仕事が少なくてあまり稼げない

案外、最初から高い給与をもらっていたという人から聞く話です。

せっかく給与が高くてもこれでは意味がありませんが、なぜこういうことがあるのでしょうか。

給与が高い分お店に対する料金も高いため、安い料金の会社に仕事が流れてしまっている。
料金設定と給与の設定が間違っている、又は店舗からのニーズに合っていない。会社としての経営が下手と言うしかないかも。
同じ料金の場合、給与が安い子のほうが会社の利益になるため、そっちが優先されている。
会社として利益を優先することは当然ですが、 高い給与を承諾したのはそれでも利益が取れる人物だと判断してるはずです。それなのに安い子を優先しているとしたら意味がないので、給与の決め方がいい加減なのかも。
そもそもその会社自体に仕事が少ない。
仕事をやる気がないとしか言えません。会社の拡大はともかく、せめて安定を目指しているとしたら、常にコンパニオンを増やしながら、同時に行先であるお店の確保を続けているはずです。
お店からの受けが悪く会社が行先を見つけられない。
上の3つは会社の問題ですが、これは自分自身の問題です。もし、複数のお店からNGをもらってしまっているとしたら、会社としては行き先の確保が難しくなってきます。
行きたくないお店をたくさん指定してしまった。
これも自分自身の問題です。コンパニオンはお店を選ぶ権利を持っていますが、だからといって行きたくないお店があまりに多いと、会社としても行先確保に困ってしまいます。複数のお店を転々としてきた経験のある人によくある傾向です。錦は狭い街ですから、あまり軽々しくお店を変えていると、すぐに行先がなくなってしまいます。

judgeこういう場合は移籍すべき?

会社に理由を問い合わせてみたとしても、上記のようにここまで明確な理由は恐らく答えてもらえないと思います。

ではすぐに移籍したほうがいいかというと、ちょっと立ち止まって考えてみたほうがいいかもです。

派遣コンパニオンという仕事は、元々100%の出勤保証はありません

ヒマな時期には仕事がないということも人によってはあり得ます。

ゴールデンウィークやお盆、年末年始等、時期によってはほとんど仕事がない場合もありますし、元々ヒマな時期である2月などに急激に人数が増えたりした場合、仕事の割り振りがうまくいかないこともあります。

それらは一時的なものですので、仮に他社に移籍したとしても、他社も同じような状況で急に仕事が増えるという可能性は低いです。

仕事のない状況がまだ短期間であれば、もう少し様子を見てみてから考える方が安全でしょう。

また、3~4つ目のような理由の場合は、他社に移籍したとしても恐らく同じ結果を招きます。

まずは自分自身の仕事への向き合い方から見つめ直す必要があります。

給与の支払いが遅れる

毎回遅れるのであれば即移籍すべきですが、そうでない場合は以下のような原因が考えられます。

たまたま準備を忘れた、又はトラブル等、何らかの理由で銀行に行く暇がなかった。
人間のやることですから100%でないことは確かにあるでしょう。ただし、すぐ翌日には準備してくれるなどのフォローがないようであれば、いい加減な会社だと思うしかないかもです。
給与支払いに関する明確なルールがない。
日払い、というだけではルールとして不十分です。もし当日に取りに行けなかった場合はどうなるのか?

  • 次回出勤時
  • 翌日以降いつでも好きな時に
  • 予約をすればいつでも

など。こういったルールが決まっている、又は指示してくるということがないと、わざわざ取りに行ったのに受け取れなかったということが起こり得ます。

judgeこういう場合は移籍すべき?

コンパニオン会社のほとんどが日払いに対応しているかと思いますが、日払いというのは会社にとって最も管理が煩雑なため、明確なルールがなければ必ずミスが起こります。

例えば、ある日突然取りに来られても現金の準備が足りないなんてことは当然あり得る話です。

そういった「当然あり得る話」が起こらないようにルールを定めるのが、会社として当然の備えです。

明確なルールがないということは、仕事がいい加減なのか?能力がなくて仕事ができないのか?経験が浅く未熟なのか?どんな理由があったにせよ、働く人たちを軽く見ているということです。

恐らく、これからも何度も支払いが遅れるということが繰り返されるでしょう。

すぐにでも移籍すべきです。

給与支払いという一番基本的な業務をまともにできないような会社だとしたら、日ごろの業務で何かトラブルがあった際などにきちんと対応できるとは思えません。

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行きたくないと伝えたお店に行かされる

コンパニオンはお店を選ぶことができます。

日々自分の好きなお店を選ぶことができる、というところまでは無理な場合もありますが、最低限として行きたくないお店を選ぶことはできます。

あそこにはどうしても苦手なので行きたくないと伝えているにも関わらず、また行かされるのだとしたらこんな理由かもしれません。

どれほどイヤなのかが伝わっていない。
「せっかく紹介してくれたお店にケチをつけたくない」と思う人もいるでしょう。何となく遠回しに言ったつもりだったけど、会社側には伝わってなかったということは案外よくあります。どうしてもという気持ちがあるのであれば、遠慮せずにはっきり伝えれば解決できます。さくらキャストでも実際にあった話ですが、「“そのお店に行くくらいなら休む!”と思うことがあったらすぐに報告するように」というルールにしました。
説得すればどうにか行ってもらえると思っている。
これはどれほど嫌なのかが伝わっていないか、明らかに軽く見られているかのどちらかでしょう。「仕事なんだから多少は我慢しろよ!」という会社としての気持ちも分かりますが、それならお店を選ぶ権利を与えなければいいだけです。権利だけは与えておいて使わせないというのはおかしいですよね。
行きたくないお店だということを忘れていた。
人間のやることですから、うっかりはあり得ます。ただ、何度も繰り返されるようであれば確信犯でしょう。
他に行先がない。
最初の「仕事が少なくてあまり稼げない」の項目にもありましたが、お店からのNGが多い、自分でたくさんのNGを指定している、というような場合に、会社が行先を見つけるのが難しくなっているということもあります。この場合はやはり移籍しても同じような結果になると思いますので、まずは自分の姿勢を見つめ直す必要があります。

judgeこういう場合は移籍すべき?

そもそもコンパニオンにお店を選ぶ権利を与えている理由は以下の二つです。

  • 自由なイメージを与えることでたくさんの人を集めたい。
  • イヤイヤ行ってもいい仕事はできないので、お店のためにも本人のためにもならない。

もしも行きたくないお店に何度も行かせれることがあるのであれば、この二つ目の部分が抜けています。

一見会社のことだけを考えているようですが、お店のためにも本人のためにもならないことは、結果的に会社のためにもならないということに気付いていません。

そういう会社は長く続かないと思いますので、移籍を考えた方がいいと思います。

また、もしも行きたくないお店を指示されて断った時に、「当日のキャンセルは罰金」だとか、何かしら断れない理由をつけてきたり、威圧的な態度で断れないようにしてくるようなことがあったら、即移籍しましょう

これはもはや仕事のレベルではありません。脅迫です。

行先のお店がなんだかおかしい

行きたくないお店に行かされるという部分とも関係しますが、ちょっと意味合いが違います。

キャバクラと言われて行ったけどセクキャバだった。
これは二つの原因が考えられます。

  • お店のほうが会社に伝えていない。
  • 会社のほうも分かっていて黙っている。

後者のほうであれば即移籍すべきですね。

お店のお客さんが明らかにそっち系の人ばかりだった。
これも同様に会社の人が知らないだけという可能性もありますので、まずは報告することです。まともな会社であれば、今後そのお店との取引自体を辞めるはずです。

judgeこういう場合は移籍すべき?

どちらもまずは報告して相談することですが、もし分かっててやっているのであれば、即移籍しましょう!

会社自体が非合法な組織や反社会的勢力と関係がある可能性があります。

もしも・・・

「夜の世界なんだからそういうのとつながりがあるのはよくある話なんじゃないの?」
「自分に何か被害がなければ平気なんじゃない?」

と思っている人がいたら、それは間違いです。

まともな会社であれば、そういうところとの接点は決して持たないようにしていますし、接点ができてしまった時点でダメージを受けたのと同じことだと考えています。反社会的勢力は、ぼったくり等、他人に何かしらの被害を与えて成り立っており、錦と言う街全体の風紀を乱し評判を落としている存在です。彼らが拡大していくことがまともに働いている人たちの仕事を奪っていくことにつながります。他人に被害が及んでも自分にさえなければいいという考え方は辞めましょう。結果、自分に返ってくることになります。

勤務当日の出勤確認ができない

どこのコンパニオン会社でも勤務当日には、その日に仕事があるのかないのか!?行先はどこか!?など、確認の連絡をとる必要があるでしょう。

その流れが自分の環境とマッチしていないこともあり得ます。

昼職の時間中は連絡が取れない。
当日の15時までに電話で確認というようなルールだと昼の休憩時間が決まっていない仕事などの場合、そもそも連絡をとることができないめ仕事がないということになります。
夕方まで仕事があるのかないのかが分からない。
当日まで仕事があるかどうかわからないというのはどこの会社でもよくあることだと思います。ただ確定する時間帯が17時~18時頃だったりすると、もし仕事がなかった場合に他の予定も入れにくく、時間を無駄にしがちです。

judgeこういう場合は移籍すべき?

これは会社としてのルールですので仕方ないことですよね。

自分の環境がマッチしてるかどうかで判断しましょう。

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着替えやメイクをする場所がない

  • 昼の仕事(学校)が終わってから自宅に戻って準備をする時間がない。
  • 親や家族には内緒なので行きも帰りも着替えが必要。

こういった状況の人にとって、着替えやメイクをする場所がないとこの仕事はできません。

最近ではワンピース等私服に近しい服装でも仕事はできるようになってきましたが、それでもホステスにとって身だしなみは重要です。

出勤前に化粧直しをする、髪型を整える等の最低限の準備は、気持ちを切り替えるためにも必要でしょう。

着替えやメイクをする場所がないのには、以下のようなケースがあります。

事務所が近くにない。
会社の住所が錦三丁目やその近隣でない場合、着替えスペースとしての利用ができない可能性が高いでしょう。
事務所には着替えスペースがない。
事務所は給与支払いなどのためだけに使っており、着替えなどのスペースはないというところもあるようです。
事務所自体が存在しない。
開業する際の届けを自宅住所にしている場合、事務所が存在しないのと同じことになります。そもそも開業届すら出していないという可能性もあるかもしれません。

judgeこういう場合は移籍すべき?

お店に直行直帰できるのであれば、後はどこで給与を受け取るかだけの問題ですので、事務所の存在はどうでもいいという人も多いと思います。

近所のホテルや商業施設のトイレで着替えやメイクをしているという人もいますが、特に不自由がないのであれば、わざわざ移籍をする必要はないと思います。

ただ、もし事務所自体が存在していないという場合、開業届すら出さずに営業している可能性も考えられるため、気を付けた方がいい部分があります。

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開業届すら出さずに営業している場合

「開業届を出していない=モグリで営業している」ということですが、モグリだろうがなんだろうが、日々普通に仕事があって給与も支払われていれば何も問題は感じないでしょう。

実際のところ、普段は何も問題はありませんが、重要なのは何かあった時に大いに問題があるというところです。

ある日突然音信不通になったら!?
開業届すら出されていないということは、所在不明ということです。ある日突然連絡が取れなくなった場合、そう簡単には見つけられません。もし給与の未払いなどがあったら泣き寝入りするしかなくなります。
ある日突然会社がなくなるかも!?
派遣だけではなくお店に在籍希望の女の子を紹介するという事業も併用している会社もありますが、この職業紹介事業は許可がないとできない事業です。もし何らかの形でバレてしまった場合、届けのある会社であれば営業停止〇〇日のような状態で済むかもしれませんが、モグリの場合は廃業するしかありません。

judgeこういう場合は移籍すべき?

コンパニオン会社と呼んでいますが、実際に会社という形態でやっているところは少なく、ほとんどが個人事業としてやっています。

個人事業だとマズイという意味ではありませんが、株式会社〇〇のように、会社と言う形であれば間違いなく届けは出されていますので分かりやすいです。

もし開業届すら出していないということが明確に分かるのであれば、早目に移籍すべきでしょう。

これからコンパニオンを始めてみようと思っている方は

やってみないと分からないことばかり

このページに書かれていることのほとんどが実際に登録して働き始めてみないと分からないことばかりです。

そのため初めてコンパニオンをやってみようと思っている人にとっては、参考にしたくても全く参考にならないかもしれません。

そういう場合の会社選びの基準とは・・・

  • 応募時の電話やLINE、メールでのやり取り
  • 面接時の担当者

それらが自分と合っているかいないか!?

そこしかないでしょう。

あまりにざっくりした内容で驚いたかもしれませんが、最初に何か違和感を感じたところとは大抵うまくいきません。

自分の直感的な部分で感じたことが案外正しいのです。

それでも本当に失敗したと感じた時は、移籍を考えればいいでしょう。

何かがおかしいと悩んでいる方は

他社在籍中の方でも相談してください

コンパニオン会社を選ぶ際に、いくつも比較検討して選んだという人はまずいないでしょう。

閉鎖された世界のため、外部の人にとっては情報があまりにも少ないはずですし、仮に複数社の面接に行ったとしても、面接だけで得られる情報も少ないと思います。

実際に働いてみないと分からないことばかりのため、後から困っているもののどうしたらいいか分からないという人はきっとたくさんいると思います。

そういう場合は気軽に相談してください。

会社に関係なく対応します。

移籍を勧めたりはしません

相談いただいた方をさくらキャストへ移籍するよう勧めるようなことはしません。逆にさくらキャスト以外の会社に移籍してもらっても構いません

そもそも私たちは移籍をいいことだとは思っていませんし、しないで済むならそれが一番だと考えています。

このページで移籍すべきと書いている項目に関しては、会社のルールだからどうにもできないものや、仮に会社に相談したとしても変わらないだろうと思われるものなど、移籍しない限り解決できないものに関して書いています。

私たちが移籍をいいことだと思わない理由は以下の通りです。

移籍を繰り返すと行先が少なくなっていく。
一つのお店に対して複数のコンパニオン会社が派遣しているということが多いため、行先がかぶるということがよくあります。ある日突然違う会社から同じ子が派遣されてくるということ自体は問題ではないですが、料金設定が違います。今度の会社のほうが料金が高いとなるとお店はいい気持ちはしません。そういう行先が複数出てくるとコンパニオン会社としても行先の確保が難しくなってきます。
移籍を繰り返すと信用がなくなっていく。
コンパニオン会社の立場として、複数回移籍した経験があると聞けば、ちょっと嫌なことがあったり、より条件のいい会社を見つけたりしたら、またすぐに移籍してしまうだろうということは当然考えます。

Check!だからこそさくらキャストでは未経験者の採用に力を入れています!

錦という狭い街で、転々と移り変わる女の子の取り合いをしているようでは、コンパニオン会社に未来はないでしょう。また、せっかく錦で頑張ってきた人をつまらない理由で去らせてしまうようなことはできる限り少なくしたいと考えています。だからこそ会社に関係なく同じ業界の仲間として相談に乗ります。

相談窓口について

あくまでもボランティアですので、相談はLINEだけに限定させていただきます。下記LINE@アカウントをご利用ください。

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