メンタルヘルス

メンタルヘルス

夜のお仕事だからこそ心のケアを

意外と分からない「自分自身」のこと…

同じく仕事であっても、お昼の仕事より夜の仕事のほうが病みやすいもの。

それはなぜなのでしょうか…!?

源氏名という存在があるように、夜の仕事は「演じる」ということが重要になってきます。

人によっては別人格を演じようとしてしまう人もいるでしょう。

日常の生活と源氏名としての生活…

真面目な人ほどそのギャップに戸惑い、心を病んでしまうことがあります。

また、お酒を提供するサービス業は、お客様の相手をする中で、日常では表に出さないような愚痴や不満といった、人の持つマイナスのエネルギーを受けることが少なくありません。

目には見えずとも、人は人の影響を強く受けて生きています。

マイナスのエネルギーを受け続けることで、自分の心の安定がぐらつくことがあったとしても決して不思議なことではないのです。

従業員の定着は心のケアから

在籍の女の子からボーイや店長のような幹部まで、中々定着しないとお悩みの店舗様も少なくないのではないでしょうか。

「近頃の子はメンタルが弱い」と言ってしまうのは簡単なことですが、お店を運営していく以上は、「弱いから辞めていっても構わない」とはいかないのが現実です。

また、お店によっては出勤時間のバラつきなどから、十分にコミュニケーションが取れていないことによるお互いの行き違いから揉め事になるようなケースもあるようです。

愚痴や不平不満を誰かに聞いてもらう…

たったそれだけのことでも仕事に向かう姿勢は変わってきますし、心が病むということも少なくなります。

資格を持ったプロのカウンセラーを派遣します

さくらキャストには資格を持ったプロのカウンセラーがいます。

店舗としてのご依頼により派遣することもできますし、個人としての愚痴や悩み相談レベルからでもお気軽にご利用いただけます。

さくらキャストのサービス

傾聴サービス

3,000円/30分

文字通り「話に耳を傾ける」というだけでのものです。

愚痴でもなんでもただただお聴きします。

たったそれだけのことかと思うかもしれませんが、誰しも「ただ愚痴を聴いてくれる」という相手は意外なほど少ないのです。

なぜなら愚痴や不平不満といったマイナスの話ほど人は巻き込まれやすく、感情移入しやすい人ほど一緒に落ち込んでしまったりします。

そんな姿を一度でも見てしまうと、相談するほうが気を遣うようになってしまい、ストレスを感じ始めます。

また身近な人だからこそ言えない話というものもあります。

そんな時こそ気軽にご活用ください。

カウンセリングサービス

3,000円/30分

心理カウンセリングというと構えてしまう人もまだまだ多いのが日本人ですが、欧米などではかかりつけのカウンセラーを持っている人も少なくありません。

逆に本当に心の病気になってしまった人は、むしろカウンセラーよりも専門医のところに行くべきであり、心理カウンセラーはもっと気軽で身近な存在なのです。

傾聴サービスとは違って、ただ吐き出すだけではなくアドバイスなども欲しいという場合はカウンセリングサービスをご活用ください。

  • さくらキャストで勤務するコンパニオンに関しては全て無料です
  • 派遣先店舗様に関しては、割引料金にてご利用いただけます。

在籍カウンセラー資格

日本能力開発推進協会認定 メンタル心理カウンセラー資格
日本能力開発推進協会認定 上級心理カウンセラー資格

資格は立派に聞こえるかもしれませんが、大切なことはその専門知識だけではなく、どれだけ人の悩みや痛みに触れてきたかということだと思います。

安心してご相談ください。

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